実家のこと、考え始めた方へ。
家族も家も、年をとる。いつもの我が家の風景が、当たり前でなくなる日は、必ず来ます。
手放すのか、残すのか。
壊してしまうのか。
親はどう思っているのか…
何だか大変そう、まだ決められない…そんな方へ。
売り方や片付けなどの「方法論」から入る前に、
向き合ってほしい時間があります。
10年後、笑顔で振り返るために。
お家は、“相続”や“片付け”の対象である前に
「家族の物語が紡がれてきた、大切な場所」。
積み重ねてきた時間に、一緒に向き合いながら
一冊の「お守りBOOK®」に残します。
宅建士だから、不動産のことも。
写真整理や自分史の専門性で、思い出のことも。
心と状況の整理をしながら現実を動かす、お手伝いをします。



親も子も孫も、モヤモヤしている。
「 施設に移った後の我が家は…」
子供たちは戻る気がないみたいだし…
ここのまま放置されてしまうのかしら…
「 実家、そろそろ考えないと… 」
親の老化が気になってきた…
小さい頃の思い出が詰まった実家。
実家のこれからを親と話しておきたいけど…
不動産屋さんにも相談しづらいし…
「 おばあちゃんち、壊すのかな…? 」
可愛がってくれた祖父母の家。
建替えするみたいだけど、おばあちゃんもお母さんも
とても寂しそう…
このまま壊しちゃうのかな…
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「実家のこれから」に、3世代の“納得”を。

実家じまいで直面する、
費用や手間、親族間の意見の対立。
親の面影や思い出が詰まった「モノ」の片付け。
技術や法律の知識だけでは
家族の本当の納得は生まれません。
事前の整理でつくる、揺らがない「心の土台」
迷ったときに立ち戻れる、家族の「あたたかな原点」
「お守りBOOK」をつくったからこそ生まれる、その先の時間。
大切な家やモノを手放す申し訳なさを“感謝”に変えて。
手放さなくてはならないのならば
10年後、家族皆が笑顔で
振り返ることができますように。

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