家とまちの、未来をつくる皆さまへ。
建替え、売却、空き家、開発、実家じまい。
家やまちの「これから」に関わる仕事では、
そこにある建物で積み重なった時間や、そこに暮らす方々が抱えている気持ちにも、
目を向けることが大切だと、考えています。
日常キロク製作所は、宅建士・不動産終活士としての知識と、
写真整理・自分史の専門性を生かし
家の「これから」を考える前の、家の「これまで」に向き合う時間
歴史のつながりや、次世代に紡ぎ残す時間
をつくります。
建替え・まちづくり事業者の方へ
壊す前に、その家の時間を残す。
建替え前に、家族がこれまでの暮らしを振り返る。
旧家の記憶を記録し、心の区切りをつけ、新しい暮らしへつなぐ。
建替えプロジェクトという
「未来」に向かう時間軸の中で、
過去と向き合い、家主様と気持ちの整理をつけていく。
そして未来へ物語が紡ぎ続けられる、そんな時間をつくります。
自治体・地域支援に関わる方へ
空き家になる前に、家族が考える時間を。
空き家対策を「物件」「活用」だけから考えるのではなく、
その家で暮らしてきた人の記憶や、
ご家族の気持ちに目を向ける時間を。
「住まいの終活」講座や、
思い出を振り返るワークショップなど、
空き家問題の原因療法、「発生抑制」を重視した
プログラムをご提案します。
不動産会社・専門家の方へ
「売る・貸す・壊す」、その前に。
不動産の専門家だけでは拾いきれない、
家族の記憶や気持ち。
家を手放すご家族に寄り添って
「どうするか」を急がず、「どうだったか」を振り返り
気持ちの整理をつけていく。
そんな時間づくりを、専門家の皆さまと一緒に行います。
私たちに、できること。
03|過去と未来をつなぐ
イベントでの企画・展示
住まいの終活講座
地域の空き家再生プロジェクト参加
こんなときに。
家の「これから」だけでなく、「これまで」も。
私自身、祖母の家をめぐる経験から、家を手放すということは、
建物や土地を整理するだけではないことを知りました。
そこには、暮らしてきた人の記憶があり、家族それぞれの思いがあります。
だから私は、「家をどうするか」を考える前に、
「このお家は、どんな場所だったのか」を振り返る時間を大切にしています。
宅建士として不動産を見ながら、写真整理・自分史の視点から記憶にも向き合う。
それが、日常キロク製作所の役割です。
「こんなこと、お願いできるかな?」
「建替えのプロジェクトに取り入れられないかな?」
「地域向けに講座をしてほしい」
まずはお気軽にご相談ください。



