家とまちの、未来をつくる皆さまへ。

建替え、売却、空き家、開発、実家じまい。

家やまちの「これから」に関わる仕事では、
そこにある建物で積み重なった時間や、そこに暮らす方々が抱えている気持ちにも、

目を向けることが大切だと、考えています。

日常キロク製作所は、宅建士・不動産終活士としての知識と、
写真整理・自分史の専門性を生かし

家の「これから」を考える前の、家の「これまで」に向き合う時間

歴史のつながりや、次世代に紡ぎ残す時間

をつくります。

▶ 建替え・住宅事業者の方へ

▶ 自治体・地域支援に関わる方へ

▶ 不動産会社・専門家の方へ

建替え・まちづくり事業者の方へ

壊す前に、その家の時間を残す。

建替え前に、家族がこれまでの暮らしを振り返る。
旧家の記憶を記録し、心の区切りをつけ、新しい暮らしへつなぐ。

建替えプロジェクトという

「未来」に向かう時間軸の中で、

過去と向き合い、家主様と気持ちの整理をつけていく。

そして未来へ物語が紡ぎ続けられる、そんな時間をつくります。

自治体・地域支援に関わる方へ

空き家になる前に、家族が考える時間を。

空き家対策を「物件」「活用」だけから考えるのではなく、
その家で暮らしてきた人の記憶や、
ご家族の気持ちに目を向ける時間を。

「住まいの終活」講座や、
思い出を振り返るワークショップなど、

空き家問題の原因療法、「発生抑制」を重視した
プログラムをご提案します。

不動産会社・専門家の方へ

「売る・貸す・壊す」、その前に。

不動産の専門家だけでは拾いきれない、
家族の記憶や気持ち。

家を手放すご家族に寄り添って
「どうするか」を急がず、「どうだったか」を振り返り

気持ちの整理をつけていく。

そんな時間づくりを、専門家の皆さまと一緒に行います。

私たちに、できること。

こんなときに。

case.02

地域で「住まいの終活」を知る時間を。

▶地域包括支援センターでワークショップ

▶市立図書館で住まいの終活講座

case.03

イベントで、社会課題を自分ゴトに。

▶映画上映会での世界観に合わせた展示

▶終活イベントでのブース作り

家の「これから」だけでなく、「これまで」も。

私自身、祖母の家をめぐる経験から、家を手放すということは、
建物や土地を整理するだけではないことを知りました。

そこには、暮らしてきた人の記憶があり、家族それぞれの思いがあります。

だから私は、「家をどうするか」を考える前に、
「このお家は、どんな場所だったのか」を振り返る時間を大切にしています。

宅建士として不動産を見ながら、写真整理・自分史の視点から記憶にも向き合う。

それが、日常キロク製作所の役割です。

「こんなこと、お願いできるかな?」
「建替えのプロジェクトに取り入れられないかな?」
「地域向けに講座をしてほしい」

まずはお気軽にご相談ください。